| 人口 | 804,207人 |
|---|---|
| 男性 | 387,754人 |
| 女性 | 416,453人 |
| 世帯数 | 309,970世帯 |
| 面積 | 726.1km2 |
2010/2/28現在
新潟市のショッピングの中心地である万代シティや、NEXT21があり、日本海夕日キャンペーンも実施している中央区、新潟県の奥座敷・岩室温泉擁する西蒲区、天然記念物・オオヒシクイの越冬地でもある福島潟のある北区、とろける甘味をもつ幻の西洋梨ル レクチエの生産量日本一でもある南区をご紹介いたします。
「都心が賑わい、 人々が集い交流する水辺のまち」を区の将来像に掲げている中央区。街中の緑化、美しい景観づくりと共に、商店街の活性化を図り、「出かけたくなるまち・歩いて暮らせるまち」という等身大の街づくりを推進しています。
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| 新潟伊勢丹、ロフトやフランフランなどの入るLovela万代、若者向けの新潟アルタ、万代シルバーホテルなどの大型施設が集まっている万代シティ。ファッション、グルメ、エンターテイメント、ビューティ、カルチャー、旅行予約、銀行などあらゆるものが揃っています。また地上100mから市内を一望できる回転展望タワー・レインボータワーもあり、晴れた日には佐渡島まで見る事ができます。 | 市内で2番目の高さを誇るNEXT21の地下1階~地上5階にはラフォーレ原宿・新潟が入っており、本州の日本海側唯一のファッション地下街「西堀ローサ」とも直結、この通路を通って新潟三越、新潟大和などに行くこともできます。16階~19階のレストランでは、美しい風景を見ながらの食事ができます。NEXT21のある古町エリアは万代シティと並ぶ新潟市の中心街。若者向けの最先端のショップと伝統ある老舗が共存しているユニークなエリアとなっています。 | 日本一長い川・信濃川をクルージングする信濃川ウォーターシャトル。新潟市歴史博物館「みなとぴあ」から国の重要文化財「萬代橋」をくぐり、「新潟ふるさと村」までを往復しています。人だけではなく自転車の航走も可能です。また船上パーティや結婚式プランなどもあり、古くから水上交通が盛んだった新潟の文化を垣間見ることができます。また新潟市は環境保護に力を入れており、ベロタクシーやレンタサイクルも導入されています。 |
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| “ビッグスワン”の愛称で親しまれている東北電力ビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム)はアルビレックス新潟のホームスタジアム。その外観はシベリアからやってくる白鳥が鳥屋野潟で羽を休める姿に見えるように作られました。日韓共同開催のワールドカップの試合会場としても利用されています。一方、陸上競技場としては国内で4つしかない国際陸上競技連盟(IAAF)のクラス1認証を受けている陸上競技場です。 | 2010年7月で20周年を迎えるマリンピア日本海。魚が頭上を泳ぐマリントンネル、日本でも有数の飼育数を誇るフンボルトペンギン、イルカショー、アザラシやトドのいるマリンサファリ、ラッコやかわうそなどの哺乳類の飼育も行なわれており、見所満載です。また機械室や水槽の裏側など普段なかなか見ることのできないバックヤードをめぐるツアーや月1回開催している水族館いきもの教室などもあり、「水の都にいがた」にふさわしい水族館となっています。 | 鳥屋野潟を取り込んだ68.8haと広い県立公園・鳥屋野潟公園は、県立図書館、展望台、芝生広場、遊歩道「女池」地区、新潟市産業振興センターが隣接し、日本庭園やユキツバキ園のある「鐘木」地区、そして東北電力ビッグスワンスタジアム擁する「新潟県スポーツ公園」に分かれています。野鳥観察会や夜桜のライトアップ、新潟花火夕涼み会など1年を通してイベントを開催しており、美しい自然と共に愛されています。 |
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| 昭和30年から開催されている新潟まつり。毎年8月に行なわれ、金曜の夜は1万人以上の踊り手が舞う日本最大級の「大民謡流し」、土曜は「住吉行列」や信濃川を神輿が渡る「水上みこし渡御」、「市民みこし」、日曜にはお祭りのクライマックスにふさわしくおよそ1万発の花火が夏の夜空を美しく彩る花火大会など充実の3日間です。 | 毎年9月に行なわれる「にいがた総おどり」は、300団体、1万5千人が世界各国から集まる踊りの祭典。新潟特有の文化を保存継承していくための「新潟下駄総踊り」なども開催し、ここ新潟を“未来へのこどもたちへの思いを集め、絆を生む”場所にしようという思いが形になっています。 | 「新潟市の街の魅力を創造し、新潟という街を元気にしたい」という想いから始まった「日本海夕日キャンペーン」。ライブ演奏を聞くことができる萬代橋のサンセットカフェ、夕日写真大賞、夕日俳句会などさまざまなイベントが開催されます。そしてメイン事業である夕日コンサートは、一流のアーティストが夕日の沈む日本海で歌声を響かせます。夕日に染まる空と穏やかな海が彩る新潟の夏の風物詩です。 |
間瀬下山海水浴場、田ノ浦海水浴場などの海水浴場、池田満寿夫氏が描いた天井画が残る桑山諏訪神社、越後七浦シーサイドラインなど数多くの観光名所のある西浦区。一方米作りや果物、野菜作りなど、広大な土地を活かした農業も盛んです。
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| 新潟県の奥座敷である岩室温泉は、雁が温泉で傷を癒し、飛び去ったことから発見したとの言い伝えから「霊雁の湯」という別名があります。春は丸小山公園、弥彦公園の桜、仁箇万福寺の水芭蕉、夏源氏ボタル、平家ボタル、間瀬峠の藤、秋は弥彦神社の菊まつり、弥彦公園の紅葉、冬は越後平野の雪景色と四季折々の美しい風景を楽しむことができる温泉です。 | ローラー滑り台やターザンロープなど、楽しい遊具のある上堰潟公園。1周2キロの遊歩道やバーベキュー施設などもあり、のんびりと過ごすことのできる公園です。2万坪もある菜の花畑はまるで絵葉書のような美しさ。また、4月下旬~12月中旬の毎週日曜日にはJA越後中央巻支部女性部会が朝市を開催し、新鮮で安価な農産物を販売をするため、開店前から大勢の人で賑わいます。 | 毎年8月に潟東おまつり広場で開催する「どろんこカップ」。どろんこバレー、どろんこ運動会などを水の張った田んぼの中で行ないます。参加者は全身泥まみれで大はしゃぎするこのイベントは、潟東村が新潟市に合併する以前からあった伝統あるもの。当日はどろんこイベントのほか、屋台やフリーマーケット、ステージショーなども実施され、夜には花火大会が行なわれます。 |
江戸時代から続いている葛塚露店市場、明治時代から続く松浜露店市場のある北区。毎月6回開かれるこの露店市場には100店近い露店が並び、地元住民の“台所”として賑わっています。生産者と消費者の交流の機会を増やし、食育や健康づくりにつながる環境づくりが進められています。
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| 193haの広さを誇る福島潟は、天然記念物でもあるオオヒシクイの越冬地、そして全国でも希少な植物オニバスが自生しているなど全国的に見ても有数の自然豊かな場所です。日本初の「1級鳥類観測ステーション」の設置された場所として全国からバードウォッチャーが訪れる場所でもあります。広大な敷地内には福島潟が一望できる「ビュー福島潟」、無料の休憩交流施設「潟来亭」、自然学習園、プールのある遊水館などもあり、1日たっぷりと遊ぶことのできる公園となっています。 | 日本で唯一の直線競馬が行われる新潟競馬場。訪れた人はその広さと美しさに驚きます。日本海側では唯一の競馬場でもあり、GIIIレースである新潟大賞典、アイビスサマーダッシュなどが開催されます。また周辺にはこども広場やポニーリンク、ゴーカートなどこどもたちも楽しめる施設が多くあり、休日は親子連れ、カップルなどであふれています。 | 「ばかうけ」でおなじみの栗山米菓が運営する新潟せんべい王国。施設内では、せんべいの手焼き体験、ばかうけの味付け体験、ばかうけの製造過程が見られる工場やオリジナルの絵馬が奉納できる「ばかうけ稲荷」などもあります。また“米処・新潟”ならではの米粉「ばかうけ麺」やせんべいソフトなども味わうことができるユニークなテーマパークです。 |
新潟平野のほぼ中央にある南区は稲作と果物作りが盛んな田園地区。南区は春は桜、夏は白根大凧合戦や七夕祭りin笹川邸、秋は黄金色に輝く稲穂、冬はルレクチエの出荷と1年を通して歴史と自然を堪能できるエリアです。
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| 毎年6月に開催される白根大凧合戦は、中ノ口川の両岸から24畳もの大凧をあげて絡ませ、相手の凧綱が切れるまで引き合う勇壮な祭りです。東軍6組と、西軍7組がそれぞれ15枚~30枚の伝統の絵柄の凧を大空に揚げます。大凧以外にも巻凧、子供大凧合戦も行われ、越後平野の初夏を彩る風物詩として有名です。またこの白根の凧の展示をはじめ、世界各国の凧やその歴史などを学び、体験できる「しろね大凧と歴史の館」というユニークな施設もあります。 | 30種類以上の世界のぶどうを楽しむことができるぶどう狩りをはじめ、12月~6月はいちご、夏は桃、秋は梨と1年中、旬のフルーツ狩りが楽しめる白根グレープガーデン。ぶどう棚の下ではバーベキューも楽しむことができ、期間中は家族連れでにぎわいます。もちろん、園内で取れたフルーツやそれらを加工してつくった手作りジャム、ジェラートなどの販売も行っています。 | 「ル レクチエ」は新潟市南区の特産物である西洋梨の一種。南区は全国一の品質と生産量を誇っており、区の名産品でもあります。濃厚な甘みと芳醇な香り、そして口の中でとろけるようななめらかさが特徴で、“西洋梨の貴婦人”とも呼ばれています。出荷時期は11月下旬~12月下旬の1カ月だけという希少な果物です。 |